2017/8/15

8月15日「終戦の日に思う」

平成29年8月15日 72回目の終戦記念日は、どんよりとした曇り空となっている。
午前中に岡崎と幸田での平和祈念祈願祭に参列した後、民進党代表選の関係で、上京した。
日本人のすばらしいことの1つが、この8月15日に対する思いではないだろうか。「敗戦の日」や、「戦った国や民族を憎んだり、恨んだりする日」などにしないことで、憎しみの連鎖を断ち切ったのだ。ひたすら、「平和を願う日」「不戦の誓いを新たにする日」「戦争を風化させない決意をする日」と位置づけているところに日本人の本質が表れているように思う。
だからこそ、72年間、まがりなりにも平和を保ち、国際社会で確固たる信頼を得られているのだと思う。

 

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