2017/8/1

8月1日「ぶどう狩りを岡崎の観光の主役に」

岡崎駒立ぶどう狩りが本日オープン。10月中旬まで続く。
駒立ぶどう園が10園あり、シーズン中に約10万人がぶどう狩りを楽しむ。
八丁味噌倉が1年で約12万人程度というから、ぶどう狩りは実は岡崎の最大級の観光資源ということになる。
課題は、平日の集客とオフシーズンの集客を岡崎市民がトップセールスを展開するなど、行政が全面的にバックアップすれば、東海4県程度から、もっともっと人が集まるはずである。オフシーズン対策としては、ワインなどぶどうを原料とした飲食物の開発とPRが有効だろう。ぶどう園はキャンプ場としても使えるかもしれないが、滝山寺などと組み合わせたルートをPRしてもよい。ぶどう狩りを岡崎の観光の主役として応援したい。

 

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