2018/1/9

1月9日私は「減子増老」もしくは「少子多老」と言う

2018年

昨年岡崎で開催した里山資本主義の著者藻谷浩介さんのセミナーで、「少子高齢化」という言葉は、実態を表していないと指摘されて以来、どのような表現が適切かずっと気になり考えてきた。

最近になって、自分なりに答えを見出す事が出来たので、記しておく。

私の答えは「減子増老社会」もしくは、「少子多老社会」である。
国難とされる人口減少問題は、社会の支えである子どもが減り、支えられる側の老人が増える事と同時進行しているからこそ、大問題なのである。
そして、もう一つ「率」ではなく「絶対数」として、人口が減少していることが、大問題なのです。出生率が上がっても、そもそも母親世代が少なくなっているから、人口は減少していくことを見逃してはならない。

 

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