2018/1/13

1月13日ふるさと納税は子ども達のために!!

2018年

先日、新聞記事に東京文京区がふるさと納税を子どもの貧困対策に役立てているという記事が載っていた。文京区には、返礼品の代わりに官民共同で困窮する子育て世代に食品を定期的に届ける「子供宅食」を開始したというもの。
ふるさとを思う納税者の純粋な気持ちに応えているやり方だと思う。

豪華な返礼品目当てのふるさと納税は、行政サービスを享受している現住所の歳入を減らすことになり、歪んだものになっている面がある。返礼品競争に巻き込まれていては、受け取る側の歳入も目減りが大きくなってしまう。
ふるさとの発展を願う、ふるさと納税者の本来の気持ちからすると、ふるさとの次代を担う子ども達の教育環境などに役立てる使い道が最も望ましいのではないか。それが、文京区の例である。

私は、ふるさと納税を子ども達の海外留学支援にあてることを提唱している。 
今、ふるさと納税のあり方を、原点にたち返って見直す時ではないだろうか。

 

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