2018/1/31

1月28日所有者不明土地問題についての整理

2018年

人口減少社会において、空家と並んで問題視されているのが、「所有者不明土地」問題である。
・相続時に登記手続されない
・そもそも、価値のない土地を相続したがらない
などの理由で、所有者が誰なのか分からない土地において
・公共事業のさまたげ
・ゴミの不法投棄
・災害発生
等の問題が頻繁におきている

この所有者不明土地問題に対しては、
1、まず登記を促す
2、法務局が自ら所有者を探す
3、公共的用途の為の利用権を設定出来るようにする
4、憲法で定められた財産権についての考え方の変更
5、土地の所有権の放棄を可能にして公共機関に委ねる
等が検討されている。

 

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