2018/2/14

2月13日障害者総合支援法と児童福祉法の平成30年4月からの改正

2018年

障害者総合支援法と児童福祉法の平成30年4月からの改正において、新たに利用出来るサービスがありますので紹介します。

1、「自立生活援助」が始まります。
名称からヘルパーサービスのように思えますが違います。
この新たなサービスは、障害のある人の自立した生活をお手伝いするもので、自分で暮らしの事を出来るようになることを目的としたものです。
具体的には、施設や病院からグループホームや自宅へ移る人が対象です。週に1~2回利用者の自宅へ訪問して暮らしぶりを確認したり、相談にのったりします。困り事が生じたら、いつでも連絡して解決方法を一緒に考えてくれます。

2、「就労定着支援」
仕事に伴う生活面の課題に対応する為、事務所や家族との連絡調整支援。

3、「重度訪問介護」
医療機関での入院時も使えるようになります。

4、「医療的ケア児」
自治体において、保険、医療、福祉等の連携促進。

5、「障害児福祉計画」

自治体が策定しなければならなくなりました。

6、「補装具」
成長に伴い短期間で取り換えるものは「貸与」も可能となります。

その他にも改正点は多くありますが、以上のようなものが日常生活に関わるものと思われますので紹介しました。

 

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