2018/5/28

5月28日『海外留学支援』

2018年

若者の内向き志向が言われているが本来、若者のエネルギーは外へ外へと発散されるべきもので、内向きで耐えられるものではないと思います。

上から目線でグローバル人材の養成などという以前に、若者のエネルギーは「海外で学びたい」という方向へ向くことが多くなるのは必然であります。

しかし、経済的理由で希望する海外留学を断念せざるをえないとしたら、エネルギーの損失ということになるでしょう。

私は、海外留学したい若者を支援するメニューを増やしたい。

海外留学には
「国費留学」
「私費留学」
「民間資金による留学」
があります。

私はここにもう1つ「自治体による支援」を加えたいと考えます。

自治体による留学支援の財源としては、ふるさと納税が有効であろう。ふるさとの次代を担う若者の活躍を支援することは、ふるさと納税の本来の主旨にかなっていると思います。

海外での多様な学びや体験は、直接的、間接的に地域社会に貢献するものになるはずだと確信しています。

 

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