2019/6/3

6月3日『福祉雑感~障がい編~』

2019年

私は、障害をもつ人の生きづらさは、社会の側にある。
そして、障がい者を取り巻く社会環境が変われば、障害が障害でなくなると考えています。

障がい者が地域で暮らしていくために、「社会モデル」を具体化した様々な支援やサービスメニューがあります。

今回は、私が考える
もっと増えたらいい。
もっと活用したい。

ものをあげてみたいと思います。

(順不同)
●訪問入浴サービス(重度肢体不自由の子ども)
(下矢印)
自室へ浴槽を持ち込み、看護師等を派遣して入浴サービス提供。

●日中一時支援(市町村事業)
(下矢印)
家族の都合による一時預り。

●地域活動支援センター(市町村事業)
(下矢印)
スポーツ、カラオケ、軽作業。

●障害者就業・生活支援センター(なかぽつセンター)
(下矢印)
仕事のこと、生活のことを相談できるところ。

●日中サービス支援型グループホーム
(下矢印)
重度障害や高齢期障害の人が対象。
手厚い職員配置で日中の支援もある。
短期入所も可能。

●サテライト型グループホーム

(下矢印)
グループホームの職員からの支援を受けながら近く(移動時間が30分以内)のアパートやマンションなどで、一人暮らし。

●自立生活援助
(下矢印)
入所、入院、グループホーム等から地域生活へ移る人を支援。
一月に3,4回利用者の自宅を訪問(市町村により回数違う)

●居宅支援団体
(下矢印)
部屋を貸す人と借りたい人とのマッチングをお手伝いする団体。

●重度訪問介護(重度障害者が対象)

(下矢印)
身体介護、通院介助、家事援助、見守りなどを総合的に提供。

●移動支援
(下矢印)
出掛ける際にヘルパーが付き添い、障害者の社会参加を促進。

●ショートステイ

(下矢印)
家族の急病、葬祭などの際に障害ある人を何日か預かる。

●特定贈与信託
(下矢印)
親がまとまったお金を信託銀行へ預け、障害ある人に毎月定額を払う。

●市町村ごとにある苦情解決担当者

●居宅訪問型児童発達支援
(下矢印)
医療的ケアが必要な子どもの自宅を訪問して個別療育を提供。

●共生型サービス
(下矢印)
65才以上の人に障害福祉サービスと介護サービスを提供。

●欠格条項廃止

●インクルーシブ教育、通級指導促進

●発達障害者支援法に基づく発達障害者支援センター設置

●個別支援計画策定促進

●障害者優先調達推進

●障害者虐待防止法に基づく、養護者支援充実

●障害者文化芸術活動推進法に基づく障害者の文化芸術活動推進計画策定

●バリアフリー推進の具体化のため自治体の条例づくり

●障害者の生涯学習推進
(下矢印)
学校卒業後の進路の選択肢の多様化。

●障害者差別解消法による合理的配慮の普及で社会的障害除去

●パラスポーツ推進

●農福連携推進

●聴覚障害者向け電話リレーサービス

●障害者の災害時個別支援計画策定促進

●公共機関への手話通訳士配置

●障害者の投票環境改善

●障害者ゴミだし支援

●障害者の支援をするソーシャルビジネス支援

以上、
もっと増えたらいい。
もっと活用したい。
ものを思いつくまま、列挙してみました。

 

  


 

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