2019/11/5

12月9日『岡崎の未来を想って』

2019年

12月1日に後援会の皆様が開催してくれた「中根やすひろと岡崎の未来を考える望年会」で、私がお話したことをお伝えします。

(1)人に寄り添う政治に一途
国会は立法の場であるとともに数の力が重視される権力争奪戦の場でもある。
自治体行政は市民生活に寄り添う、愛の具現化の場である。

(2)愛
今私を突き動かすのは、岡崎愛と愛するふるさと岡崎の未来に対する危機感である。

(3)私の所属は市民党
支持母体は市民である。

(4)政治はみんなのもの

一番言いたいのは、税金は市民のものであり、市政の主役は納税者である市民である。だから税金の使い道は市民がやってほしいと望むことを聞いて決めなければならない。

なぜなら、私たちの暮らしは、政治のあり方に大きな影響を受けて生活をしています。選ばれた政治家に必要なことは「奉仕の心」であるということ。

私はこの2年間、10万枚のチラシを配りながら市内全域を歩きました。それを通して今の段階でやらなければならないと考えることは下記の通りです。

●市民税減税
●一期4年ごとの約2600万円の市長退職金の廃止
●市長給与半減
●まちバス充実

などである。

また、100億円近くかけて殿橋たもとに計画されているコンベンションホールの建設をみなおすこと。
(下矢印)
例えば2億円の持ち出しで運営できる児童相談所なら50年間分に相当します。
私なら子どものための投資に使うべきものだと考えます。

今、危機感をもっています。
岡崎市を日本一暮らしやすい都市にするために他の都市がやっていることは最高水準でやることはもちろん!
他の都市がやっていないことをやることで、日本一の好循環都市をつくりたいとお話させていただきました。

 


 

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